勝木杏吏 (Katsuki Anri)
1989 東京都生まれ
2008 国立音楽大学付属高校卒業
2013 多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業
2013 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程彫刻専攻1年在籍

Group Exhibitions
2009 「第8回 木との語らい展」聖路加国際病院、東京
2009 「多摩美術大学彫刻展」八王子夢美術館、東京
2011 「橋渡る眼差し」Gallery LE DECO、東京
2012 「アンタロウ知子」多摩美術大学彫刻学科ギャラリー、東京
2012 「弘益国際美術展」大学路アートセンター、ソウル
2013 「サム・ホール・コミュニケーション-99人 展」ギャラリーQ、東京
2013 「Brightness展」ギャラリーQ、東京
2013 「第6回三井不動産商業マネジメント・オフィース・エクスビション」、東京

2014年2月27日(木)‐3月8日(土)

勝木 杏吏個展 「Aizome」

 

 

抽象的な作品をメインに個展を行うのは初めてです。幼いころの記憶などを頼りに作品を制作したので、少女らしさを感じていただける展示になればなと思います。作品の素材は全て鉄を扱っています。今回の作品は独特の手法で鉄を藍色にしています。その美しさと作品イメージをぜひ体感していただけたらと思います。

(勝木 杏吏)

 

 

展示全体風景

作品「記憶」 鉄 2013

作品「藍染石」 鉄 2013、2014

作品 「Untitled」 鉄 2013

(勝木 杏吏さんコメント)
「鉄をあぶって深い青になっていく感じと藍染めの深い青に染まっていく感じが自分の中で重なりました。鉄を染めるということではないですが、

鉄をあぶって出てくる深さと藍染の深さは重なっています」


(ギャラリーコメント)
藍色の鉄作品が庭園に置かれた石・池の上の石を、
銀色の鉄作品が池の水面・蓮の葉を、
作品と作品の間が水や砂・泳ぐ鯉を、思い浮かばせてくれました。