生井 沙織 Namai Saori
1987 横浜生まれ
2011 東京造形大学卒業
2013 東京造形大学大学院修了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(展示)
2009 「ワタラセアートプロジェクトih KIRYU 『Show Case』」商店街空き店舗/群馬
      「ワタラセアートプロジェクトih ASHIO ~わたらせ社宅展~」渡良瀬社宅/栃木
       「お前はたむぞ」新宿眼科画廊/新宿
2011 「ZOKEI展」東京造形大学卒業制作展/東京造形大学内
       「Apflug2011~9つの飛行~」TURNER GALLERY/東京
       「Art Polygon-東京造形大学大学院学生作品展-」NHKふれあいギャラリー/渋谷
       「M-ポリフォニー まるさんかくしかく」ZOKEIギャラリー/東京造形大学内
       「KOSHIKI ART PROJECT-アイムアダイバー」下甑島の空き店舗/鹿児島
       「Art Program Ome山川の間から 学生展示『ホップステップ青梅でジャンプ!』」勝沼公会堂脇道/東京
2012 「M-ポリフォニー2012 profile」ZOKEIギャラリー/東京造形大学内
       「UNKNOWNS-東京造形大学近藤昌美セレクト/慶応義塾大学近藤幸夫ゼミ合同展」藍画廊、ギャラリー現/銀座
2013 「ZOKEI展」東京造形大学大学院修了制作展/東京造形内

(受賞)
2011 ZOKEI賞受賞
2013 ZOKEI賞ノミネート

生井 沙織 

ほしを見る/Watching a star

2013年12月12日(木)‐12月21日(土) 

※休廊水曜日(18日)

(作家コメント)

妄想や想像が、溢れ出して場の大気を満たしていく。それは掴みきれない異物であり、でも確かに存在している。
捉えきれないその痕跡を、私は木炭と布で定着させています。
零∞では、ままごと・ごっこ遊び、言い伝えをテーマとし、家庭にある日用品などをモチーフとして、インスタレーション、絵画作品を展開していきます。
室内に干された布団を山に見立てた、登山遭難ごっこ。その山では急な雨が降ったり、崖からクマが覗いたり。有りもしない言い伝えの井戸端会議。
そこに在る奴らの痕跡は、もやっと、時にしっくりと輪郭をうつします。
それはまるで、真夜中に星や星座を見るように。

展示風景

作品「谷あいでほしを見た」一部(布団、木炭、脚立)。布団には綿布の上に木炭で描いた作品の転写。
作品「谷あいでほしを見た」一部(布団、木炭、脚立)。布団には綿布の上に木炭で描いた作品の転写。
作品「谷あいでほしを見た」一部。(布団・脚立・チェスト・ワイシャツ・木炭)雪山遭難ごっこを見立てた作品
作品「谷あいでほしを見た」一部。(布団・脚立・チェスト・ワイシャツ・木炭)雪山遭難ごっこを見立てた作品
作品「谷あいでほしを見た」の一部(枕、。キャンプファイヤーに見立てた作品(枕、陶器、イス、鍋、カテラリー類)キャンプファイヤーに見立てた作品
作品「谷あいでほしを見た」の一部(枕、。キャンプファイヤーに見立てた作品(枕、陶器、イス、鍋、カテラリー類)キャンプファイヤーに見立てた作品
作品「谷あいでほしを見た」一部(木炭、布団、ネクタイ、ネクタイ台、賞状額)
作品「谷あいでほしを見た」一部(木炭、布団、ネクタイ、ネクタイ台、賞状額)
左作品「まるめる‐ほし」(木炭、綿布、アクリル樹脂、ガラス)/作品右「しまう‐ちり」 ( 木炭、綿布、ガラス)
左作品「まるめる‐ほし」(木炭、綿布、アクリル樹脂、ガラス)/作品右「しまう‐ちり」 ( 木炭、綿布、ガラス)
作品「熊神様」(木炭、紙)
作品「熊神様」(木炭、紙)

展示全体風景